大阪モノレール2000系(後期車)車内デザイン

大阪モノレール

2001年にVVVFインバータ制御を採用して登場した大阪モノレール2000系のうち、後期に製造された車両の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
乗務員室背面クロスシート
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置
吊革
荷棚

2005年以降に増備された後期車の中でも写真の編成は最終増備車で、窓ガラスが緑色系になっているなどの相違点が見られます。貫通路に扉が全箇所設置された車両で、登場時から先頭部以外ロングシートで構成されています。誕生後10年程度で多くの改造が実施されています。この編成では、先頭車への脱出シューター設置と窓割変更、LCD車内案内装置への換装などが見受けられます。また座席の背面は着席区分のないタイプへ順次変更されています(ご紹介の写真2枚目では、新旧両タイプが混在しています)。この後期車は合計7編成存在し、主力として活躍中です。

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