京王7000系(初期車)車内デザイン

京王

1984年、京王線としては初のステンレス車両として登場した7000系のうち、コルゲートボディの初期車の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席(おもいやりぞーん)
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LED車内案内装置
吊革
荷棚

現在京王線の最古参にあたり、徐々に廃車が進んでいる初期車ですが、内装は更新工事を経て新車並みのアコモデーションへとグレードアップしています。座席は7000系特有の鮮やかな紫色が映えます。袖仕切りは更新工事途中から大型タイプへ変更されました。現在は大型袖仕切りを備えていない車両は消滅済です。バケットシートも更新途中からの採用。LED式の案内装置は千鳥配置でドア上に設置されています。この年式の車両は蛍光灯がLED化されず残っているのもポイントです。戸袋窓付きのステンレス車として知名度をあげた7000系の輝きが1日でも長く見られれば良いなと思います。

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