東急8500系(更新車)車内デザイン

東急

東急田園都市線から急速に姿を消しつつある東急8500系電車のうち、初期車に見られる更新工事を受けた車両の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
貫通路(扉なし)
貫通路(扉あり)
乗務員室背面
客用ドア
扇風機
吊革
荷棚

更新工事は編成単位ではなく車両単位で施工されており、未だに8500系に乗ると所々に更新車が挟まっているという印象です。車内は化粧板が明るいベージュで柄入りのものとなり、座席モケットはバケットシート化。スタンションポールや袖仕切り板の設置が行われ、9000系列に準じたレベルのアコモデーションとなりました。ただ大きな改造工事はその程度で、荷棚のポール受け跡など、細かなところは8500系初期車の面影が残っています。初期車中心のためLED案内装置等も設置されていません。とはいえ清潔感があり通勤電車の誇らしさも感じる車内、まもなく見納めとなりそうです。

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