小田急3000形(2次車)車内デザイン

小田急

2001年から導入されている小田急の主力通勤型3000形車両のうち、2002年に標準仕様化されて登場した2次車の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席
車いすスペース、跳ね上げ式座席
貫通路
乗務員室背面
客用ドア
LED車内案内装置
吊革
荷棚

1次車ではワイドドアのエクステリアにグラデーションモケットの座席と、大変個性的な仕様でしたが、2次車からは他社にも準じた標準的な通勤型車両へと一変しました。座席はモケット色が変更され、片持ち式に。優先席も青色系のモケットに変更されました。吊革は三角形のものを採用。ドアは1300mmに狭くなりました。ドア上にはLED式の案内表示器を装備しています。車いすスペースには跳ね上げ式の座席が用意されています。アクセントとしてドアや貫通路の化粧板が木目系の色となっており、温かみのある車内に仕上がっています。2次車は6両編成で、江ノ島線や多摩線に入っています。最近は外側の行先・種別表示のLEDがフルカラー化された車両も存在します。

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