東京メトロ08系 車内デザイン

東京メトロ

営団地下鉄時代の2003年、営団として最後に登場した新型車両で、半蔵門線に6編成存在する東京メトロ08系の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席
貫通路
客用ドア
LCD車内案内装置
吊革
荷棚

東西線の05系同様のアルミボディ車で、大きな窓を備えた車両です。内装は白色系をベースに大変鮮やかなラベンダー色の座席が目に飛び込んできます。最近車内灯がLED蛍光灯化された加減で、光源がやや赤みがかった色に変化し、なおのこと紫色が映える車内となりました。カーテンは落ち着いたブラウン系で模様が入っています。ドア上は当初LED式のテロップでしたが、後年LCD2台の案内装置へ変更されています。大型の袖仕切りも当初より備えています。6編成とやや数が少ないものの、半蔵門線~東急線・東武線で広く活躍中です。

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