JR東日本E233系 車内デザイン

JR東日本

日本を代表する通勤型車両となったJR東日本E233系電車のうち、2006年に運転開始した中央線系統向け基本番台の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置
吊革
荷棚
防犯カメラ

中央線快速系統でおなじみの車両です。E231系をベースにしつつ、外観は劇的な変化はありませんが内装はパネル配色が白ベースに変更され、大変明るい印象になりました。一番大きな変化は客用ドア内側への化粧板仕上げでしょうか。袖仕切り形状もE231系からデザインが変わっています。また、貫通路はすべての箇所にドアが復活しています。床は茶色系になり、全体通して明るい印象です。後年、ドア横に腕の挟み込みを防止するポールが追加され、蛍光灯に防犯カメラがつきました。近年12両編成化の予定もあり、まだまだ顔として活躍してくれることでしょう。

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