近鉄9200系 車内デザイン

車内

1983年に3両編成で京都線向けに登場し、現在は4連化され大阪線と奈良線系統で活躍する近鉄9200系電車の車内デザインをご紹介します。

車内(普通鋼製車)
座席、袖仕切り(普通鋼製車)
優先座席(普通鋼製車)
貫通路(普通鋼製車)
車内(アルミ製車)
座席、袖仕切り(アルミ製車)
優先座席(アルミ製車)
貫通路(アルミ製車)
車いすスペース(普通鋼製車)
乗務員室背面(普通鋼製車)
客用ドア(アルミ製車)
吊革(普通鋼製車)
荷棚(普通鋼製車)

この9200系は80年代に製造された界磁チョッパ制御車グループの広幅車体車で、元々奈良線系統向けに登場したものの、現在は大阪線に多くが転属しました。特筆すべきは、うち中間車1両が4連化用に1991年増備された車両で、この1両のみアルミ製となっていることです。内装においても袖仕切りをはじめ異なる点が多々あります。また、A更新を受けていますが、内装のグレートーン化は普通鋼製の3両のみに実施され、アルミ車は今でもサンドウェーブ柄が残っているのも特徴です。この1両については後年床の張り替えが実施されました。最近は座席のグレーモケット化も実施されており、まだまだ主力として活躍することと思われます。

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