【2020.5】人気車内記事ランキング BEST 10

その他

はじめに

当ウェブサイトは2006年にオープンし、2019年6月23日にリニューアル。資料性をテーマに車内紹介の記事の投稿を始めました。まもなく1年が経とうとしていますが、せっかくGW中なので、当サイトの表示数が高い記事BEST10をご紹介したいと思います。

第10位:東急9020系(697view)

2019年8月15日投稿。約9か月で700件ほどご覧いただきました。元2000系電車で、リニューアル・改番されてほどない車両です。東急でも3本のみの少数派に位置し、ニッチさから閲覧される機会があったのかと思っています。緑色の優しいシートと平成を象徴する通勤型デザインのコラボレーションが楽しめる車両です。

第9位:京阪10000系(1次車)(714view)

2019年8月27日投稿。京阪交野線・宇治線など支線系統のワンマン運転に従事する車両として登場したのが10000系。最近は7両編成化され本線にも進出する同車は、昭和後半のアルミ京阪スタイル最後の継承者ともいえる、やさしくて落ち着きのある車内が特徴です。残念ながら窓の自動開閉は廃止されましたが、マットで上品なベージュの化粧板など、京阪らしさが随所に見られます。

第8位:JR西日本227系1000番台(719view)

2019年6月25日投稿。リニューアルしてすぐごろに公開した記事ですね。これも2019年から走り出したばかりの最新型車両です。323系のような大きなロングシートと窓を備えた車両で、和歌山線系統の105系電車を淘汰しました。またワンマンカーですが、ICカードでの決済対応設備を車内に備えているのもポイント。黄色い手すりが目立ちます。

第7位:神戸電鉄5000系(795view)

2019年12月28日投稿。投稿後はほとんど表示数が伸びませんでしたが、3月に入って写真を差し替えて再投稿したところ閲覧数がぐんと伸びました。神戸電鉄で最も遭遇する機会のある4両編成VVVFインバータ制御の車両で、マホガニーの化粧板や鎧戸など、阪急電車にそっくりの内装となっています。前面のガラスが大きく、山を唸りながら登る景色を前面眺望で楽しめます。

第6位:JR西日本227系0番台(854view)

2019年7月28日投稿。またしても227系が人気記事となりました。当サイトでは珍しい広島地区の車両紹介になります。Red Wingの愛称を持つ赤がアクセントの外観に、座席モケットも関西の車両と柄が同一ながら色目が赤色系となっているなど、全体を通して広島のイメージカラー?を意識した車両になっているのが特徴。あっという間に広島地区のJRがこの車両に置き換わりました。

第5位:近鉄21000系アーバンライナーplus(938view)

2020年1月31日投稿。当サイトでは珍しい特急型車両。アクセス数が伸びたのは間違いなくひのとり発表の影響で、投稿タイミングの重要性を感じた次第です。1988年より運行を開始し、一度のリニューアルを経て落ち着きのあるシックな内装となりましたが、名阪を結ぶ花形特急としての気品は今も失われることはありません。末長い活躍を祈るばかりです。

第4位:大阪港トランスポートシステムOTS系(1078view)

2019年9月3日投稿。今はなき車両の車内紹介でした。この記事が伸びたのは、OsakaMetro系ウェブサイトとして大変有名な、Osaka-Subway.comさん(http://osaka-subway.com/)のツイッターでこの記事をご紹介いただいたからです。見る見るうちに閲覧数が伸び、インフルエンサーの凄さを感じました。さわやかな内装は地下鉄線内で目立っていましたが、現在は谷町線に転属し、他の車両とほとんど同じ内装に改装されています。

第3位:泉北高速鉄道7000系(1096view)

2019年8月29日投稿。この記事が伸びたのは、上で紹介したOTS系に引っ張られて閲覧されたことなのですが、OTS系は一瞬だったのがこの記事はじわりじわりと伸び続けて、いつのまにか追い越していました。丸みを帯びたアルミ車体を初めて採用した車両で、関西らしい広さと落ち着きのあるインテリアが特徴。貫通路の配色などがとてもおしゃれです。

第2位:阪急7000系(VVVF化リニューアル車)(1156view)

2020年1月26日投稿。落ち着きのある阪急電車の最新スタイルの一つですね。記事が伸びたのはTetsudo.comさん(https://www.tetsudo.com/)の新着ブログ欄にご紹介いただけたからです。阪急7000系もかなりのバリエーションが更新毎に発生しましたが、最終的に落ち着いたスタイルがこのタイプです。アンゴラ山羊のモケットは3-2-3人掛けに区切られました。

第1位:京阪2600系30番台(1433view)

2020年1月28日投稿。この記事がなぜこんなに伸びたのかいまだにわからないのですが、おそらくこれもTetsudo.comさんからの閲覧者がとても多かったためではと思われます。京阪2600系のうち、昭和50年代に新造された車両の車内で、まぁとにかくどこを見ても緑糸という車内デザインが特徴の車両。丸みを帯びた卵型車体を継承した形式でもあります。登場後一度もリニューアルを受けていないので、余命に不安が残ります。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

こう…はじめて並べてみたのですが、見事に関西の車両ばかりですね。他サイト様やTwitterなどからの閲覧者で伸びた記事が多い中、それでもここまで西日本に偏るとは思いませんでした(記事比率でいえば関東の車両のほうが多いので…)。逆にいえば、関東の車両を紹介するインターネットコンテンツがたくさんあるからでしょうか。

まもなく当ウェブサイトはリニューアルから1周年となります。また来年でオープンから15年となります。新型コロナウイルスの影響で取材にまったくいけない日々が続いており、手持ちのネタで更新は続けていきたいと思っていますので、自宅でお過ごしのお供として、引き続き当サイトを御贔屓にいただけましたら幸いです。

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