西武40000系S-TRAIN 車内デザイン

西武

2017年に登場し、有料列車S-TRAIN用にデュアルシートを採用した西武40000系電車のうち、S-TRAIN運用時の車内デザインをご紹介します。

車内
デュアルシート、肘掛、袖仕切り
優先席
パートナーゾーン(10号車)
パートナーゾーン腰掛
貫通路
車いすスペース
身障者対応トイレ
乗務員室背面
LCD車内案内装置(ドア上鴨居部)
LCD車内案内装置(天井部)
プラズマクラスター発生装置
吊革
荷棚

デュアルシート採用により、通常列車時にはロングシート、有料列車S-TRAIN時にはクロスシートに切り替わる車両で、クロスシート時は足元のペダルで回転させることができる座席となっています。全体的に若手社員の意見を取り入れたやさしいデザインとなっており、特筆すべきは10号車に設けられたパートナーゾーン。これはベビーカーのお客様が乗り降りしやすく、子どもが楽しめる大きな窓を採用するなど新たな試みが見られる構造です。車端部にはSHARP社のプラズマクラスター発生装置も設置されました。そのほか、他社の有料列車にはあまり見られない、お手洗いの設備が設置されていることも注目です。

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