JR東日本E233系5000番台 車内デザイン

JR東日本

JR東日本最多勢力の通勤型車両、E233系電車のうち、2010年より京葉線で活躍する5000番台車両の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置
防犯カメラ
吊革
荷棚

京葉線向けとして赤い帯を巻いて登場した車両で、10連固定編成と分割編成が存在するのが特徴です。内装は極めて京浜東北線1000番台に酷似しており、座席は従来車を踏襲した青色系のモケットを採用。この世代は室内灯が蛍光灯ですが、一部の蛍光灯がLEDに交換され車内で明かりの色にばらつきがみられます。防犯カメラは蛍光灯併設型を後年取り付けられました。そのほかも基本的に他番台車両と同一仕様で、アルミの荷棚や黒い吊革などを採用しました。ドアエンジンはリニアモータ方式となっています。

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