JR西日本323系 車内デザイン

JR西日本

2016年に誕生した大阪環状線ローカル運用の主力3ドア通勤型車両、JR西日本323系電車の車内デザインをご紹介します。

車内
車内(8号車)
座席、袖仕切り、スタンションポール、カーテン
座席、袖仕切り、立席スペース(8号車)
優先座席
貫通路
フリースペース
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置(ドア上部)
LCD車内案内装置(車端部)
吊革
荷棚

あっという間に大阪環状線の全従来車両を置き換え、同線の顔になった323系。目的はドア数の3ドア統一化によるホームドア設置で、これにより日根野・奈良の快速列車とドア位置統一を図ることができました。車内は落ち着いたカラーリングで座席は緑色。ただしJR西日本の新型車両共通で、手すりや吊革などは黄色く着色されたものとなっています。すべての案内装置はLCD化されました。また特筆すべきは8号車で、最も混雑することからドア付近の立ち席スペースを大きく確保しています。新型車両の導入でサービスの大幅向上が図られました。

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