長野電鉄8500系(T1編成)車内デザイン

車内

東急田園都市線の8500系電車を2005年より譲受け運行している長野電鉄8500系のうち、製造第1号である元8501編成で構成されたT1編成の車内デザインをご紹介します。

車内(未更新車)
車内(東急時代車室内更新車)
座席、袖仕切り(未更新車)
座席、袖師期r、スタンションポール(東急時代室内更新車)
優先座席
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
蛍光管式車内案内装置
扇風機
吊革
荷棚

このT1編成は1975年、東急8500系の第1編成として落成した車両で構成されています。最大の魅力は外見の正面窓まわり。長電移籍後にHゴムが灰色に取り換えられ、登場当初の雰囲気に戻っています。車内はバリエーションが非常に多く、この編成だけでも未更新車と室内更新車が混在しており、化粧板の色目や座席構造に相違点がみられます。ドア上には蛍光管方式の案内表示装置とドアチャイムが設置されました。貫通路の処理もバリエーションがあります。長電の通勤輸送に強い力を発揮し、同線の顔として第2の人生を送っています。

タイトルとURLをコピーしました