西武新2000系(未更新車)車内デザイン

西武

1988年、西武鉄道の4ドア通勤型車両2000系のモデルチェンジ車として登場した新2000系車両のうち、未リニューアル車の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席
貫通路
乗務員室背面
客用ドア
吊革
荷棚

昭和最末期の登場ということもあり、全体的に明るい内装が魅力の車両です。窓が1枚下降タイプとなりすっきりし、一方で戸袋窓は引き続き採用されました。座席は鮮やかなオレンジ色です。床は茶色で、この取材車両はドア付近の足元が黄色いラバーに更新されています。吊革も増設工事を受けています。ただ、バリアフリー設備面では整備が少なく、案内表示装置などもありません。スタンションポールは追設されています。だいぶリニューアル車ばかりが増えましたが、まだ未更新車も各線で見ることができます。

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