東京モノレール10000形 車内デザイン

東京モノレール

2014年より増備されている東京モノレールのアルミ無塗装最新鋭車両、10000形車両の車内デザインをご紹介します。

車内(先頭車)
車内(中間車)
ロングシート、袖仕切り
ボックスシート
優先席、スタンションポール
車端部窓向き座席、荷物置き場
車端部クロスシート
車いすスペース
大型荷物置き場
貫通路、荷物置き場
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置、ドア開閉予告灯
吊革
荷棚

久しぶりの新造車両は大変明るい内装で登場しました。ガラス素材をふんだんに採用した平成末期の流行スタイルで、先頭車はロングシート中心、中間車はセミクロスシート配置を採用しました。座席は個別シートで背摺りの高いタイプです。窓は大型で、吊革と荷棚も装備しています。また、各スペースにキャリーバッグなどを置く荷物置き場が用意されているのも目に留まります。ドア上には大型のLCDが1基設置、1基準備状態となっています。LED照明と相まった白基調に車端部の黄色や鮮やかな座席がアクセントとして効いている、非常に清潔感のあるポジティブなデザインにまとまっています。

こちらもぜひご覧ください

タイトルとURLをコピーしました