東武200系 車内デザイン

東武

1991年から登場した東武特急「りょうもう号」でおなじみ200系特急型車両のうち、座席が新品で登場した編成の車内デザインをご紹介します。

車内
回転式リクライニングシート
車いす対応リクライニングシート
折り畳みテーブル、フットレスト
妻面、デッキ仕切扉
LED車内案内装置、トイレ使用知らせ灯、非常ボタン
デッキ、元公衆電話スペース、自動販売機、ゴミ箱
客用ドア
荷棚

この時期に登場した車両としてはデザイン面でいうと非常にシンプルな車両で、配色も大変オーソドックスで落ち着きのある構成です。座席はリクライニングシートとして大型テーブルも備え、モケットもブラウン系の柄入りとなっていますが、天井蛍光灯や妻面の意匠などは標準的なパーツを採用しています。車端部には小ぶりですがLED式の案内装置も設置されています。始発駅では発射直前までデッキドアが開放されるのも東武特急らしさを感じました。まだまだ活躍してくれることを祈っています。

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