東京メトロ7000系(初期車)車内デザイン

東京メトロ

1974年、当時の営団地下鉄、現東京メトロが有楽町線向けに製造し、現在は有楽町線・副都心線系統で活躍する7000系電車のうち、初期製造車両の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り
優先席
貫通路
乗務員室背面
客用ドア
LED車内案内装置
吊革
荷棚

リニューアルを受けて雰囲気は大変明るくなっていますが、当時の地下鉄の設計思想は各所に見受けられる大変魅力的な通勤型インテリアです。特に座席の袖仕切りは、肘掛・仕切り・荷棚受けが一体となったデザインで当時は木目調でした。貫通路は現在はふさがれて閉塞感のある雰囲気となっていますが、近年までは大きな開口の広幅タイプとなっていました。座席もバケットタイプではなくシンプルなロングシートで、客用ドアは窓が小さく高い位置に設置されたタイプが残っています。17000系がいよいよ登場し、この初期車を楽しめるのはあと少しなのかもしれません。

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