京都市営地下鉄10系(後期車)車内デザイン

京都市営地下鉄

1981年の烏丸線開業時から活躍する京都市営地下鉄10系電車のうち、車体がマイナーチェンジされた3次車以降の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り
優先座席
貫通路
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置
吊革
荷棚

外見はアルミ無塗装にシンプルな緑色の装飾が施されていますが、後期車は前面の非常扉に窓がついたことと、車体側面の窓形状に丸みがついたこと、また側面行先表示器が設置されたことが初期車との相違点です。車内は明るい印象の内装で、模様の入ったホワイトベージュの化粧板、床は茶色系で座席は比較的明るい緑色のモケットを使用。蛍光灯にはカバーがついています。袖仕切りは同時期の神戸市営などにもみられる、少し飾り気のあるもので、ポールも設置されています。最近車外行先表示器のLED化、車内への液晶案内装置ドア上設置などが実施され、もうしばらく活躍してくれるかと思われます。

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