JR西日本205系1000番台 車内デザイン

JR西日本

1988年、阪和線向けに登場したJR西日本オリジナル仕様の車両で、現在は奈良線に集約されてローカル運用されている、205系1000番台の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、カーテン
優先座席
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LED車内案内装置
吊革
荷棚

1000番台はオリジナルの205系と比べると、やはり前面デザインの変化が大きく、眺望性が向上しました。登場当初は外観と走行性能以外はオリジナル車両と相違はあまりありませんでしたが、現在は体質改善工事を受け、内装が大幅に変化しています。座席モケットは体質改善工事のメニューに含まれていなかったため、現在も痛みのある青色が使用されています。化粧板、床などはグレートーンで統一され、妻面もドアがステンレス無塗装の飾り窓付きタイプとなりました。また、座席端部の袖仕切りは、立ち席干渉を避けるための小さな仕切り板が1枚上部に追加されました。LED案内装置も追加されています。現在は0番台とともに奈良線に集約され、103系の大半を置き換え同線の主力として活躍しています。

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