神鉄1370形 車内デザイン

神鉄

1975年に登場した1300形の中間車1320形に先頭車化工事を施して1997年に誕生した2連車、神鉄1370形車両の車内デザインのうち、種車が初期製造車のものをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
吊革
荷棚

現時点で1編成が廃車されたため、実質4連1本(2+2連)のみが残っている貴重な車両です。うち2両がこの内装で、昔ながらのうす緑色の化粧板に緑色のモケットというカラースキームとなっています。神鉄独特の丸い白屋根は、貫通路などを見るとその意匠に美しさが出ています。ただ、座席・化粧板とも痛みがみられます。車いすスペースは改造時に設置されています。貫通路にはドアがありませんが、幅は狭いものに改造されています。残り2両は1350形などと同様の木目調となっており、1編成内で異なる2つのカラーを楽しむことができる車両です。

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