京急1000形17次車 車内デザイン

京急

増備が続いている京急1000形車両のうち、2017年から登場した、ステンレスボディに全面塗装を施した17次車の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席
ボックスシート、補助いす
車いすスペース
貫通路
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置
吊革
荷棚

以前ご紹介したフルラッピング仕様の16次車を基本とした仕様ながら、細かな箇所でさらに改良が加えられているのが車内からも見受けられます。まずは座席の袖仕切り。大型化に伴い窓が設けられた袖仕切りは16次車に比べると、ガラス板部分が透明にグラデーション入りに変更され、ガラス押え等の処理も16次車に比べてなめらかできれいな仕上がりになりました。また、ドア上のLCDは2画面連続表示対応のものとなり、路線図表示などで柔軟性が向上しました。そのほかは16次車同様の明るい車内で、柔らかい掛け心地の座席やコンセント付きの端部ボックスシートなど、京急らしさが随所に見られます。この仕様を基本として、令和に入っても増備が続けられています。

関連項目

ぜひこの16次車と比較してみてください。1年でさらなる改良が加わったのが分かります。

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