東京メトロ05系7次車 車内デザイン

東京メトロ

1988年登場、以降増備が続けられた東京メトロ東西線05系電車のうち、1994年増備の7次車、未更新車両の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席
貫通路
乗務員室背面
客用ドア
LED車内案内装置
吊革
荷棚

いよいよ6・7次車にもB修工事が実施された車両が登場する中、ほぼ登場時のオリジナルを留めている未更新車のご紹介です。この世代は窓が1枚ガラスとなり、貫通路のドア窓拡大や妻窓廃止などのマイナーチェンジがみられた世代です。鮮やかなえんじ色の座席モケットやストライプラインの入った優先席などは古き良き営団の雰囲気を醸し出しています。また、荷棚と一体型になった袖仕切りも営団らしさでしょうか。化粧板は2色の素材があり、割と粗い模様が入っています。床はグレー系に後年交換されました。全体的に温かみのある内装ながら平成時代感もあふれており、そろそろ更新され消滅すると思われるデザインです。

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