近鉄2430系(B更新車)車内デザイン

車内

1971年登場、大阪・名古屋線系統の3両編成車両として誕生した通勤型車両、2430系のうち、後期にB更新を受けた車両の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り
優先座席
貫通路
乗務員室背面
客用ドア
吊革
荷棚

2430系は大阪・名古屋線に配置されており、非冷房で登場したにも関わらず未だ主力として運用されている通勤型車両です。今回ご紹介する車両は2回目の更新工事を受けており、特にシリーズ21誕生後に施工されたため、内装が全体的にシリーズ21に合わせられ、 グレー系の化粧板、砂目模様の床面などクールな色調に変更されています。座席は当初赤色でしたが、最近グレー・黒の模様が入ったモケットに変更され、優先座席はオレンジ色になった車両が増えています。小さな袖仕切りがこの世代の特徴で、特に乗務員室背面、車掌台側にも設置されているのは、半室運転台仕様の名残です。

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