小田急1000形ワイドドア車 車内デザイン

小田急

小田急の平成の主力形式1000形のうち、1990年より登場した2mワイドドア車の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席
車いすスペース
貫通路
乗務員室背面
客用ドア
LED車内案内装置
吊革
荷棚
自動窓

ラッシュ対策として様々な試作的要素が盛り込まれ登場したのがこのワイドドア車です。2mもの幅を誇るワイドドアは外観から見ると圧巻の広さですが、実は開口幅を1.6mに縮小されており、車内側からみるとそれほどの大きさではありません。基本的なカラースキームは1000形標準車両と同等の明るい内装にまとまっていますが、妻面を含む窓がいずれもボタンによる自動開閉窓となっているなど、他にはない特徴が各所に見られます。車いすスペースには跳ね上げ式の座席が設置されました。現在は6両編成のため、ラッシュ時以外は、多摩線や江ノ島線などで活躍しています。

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