近鉄21000系アーバンライナーplus(レギュラーシート)車内デザイン

車内

1988年、名阪特急の顔として誕生した特急アーバンライナーこと21000系電車のうち、普通車であるレギュラーシートの車内デザインをご紹介します。

車内
回転式リクライニングシート
座席テーブル
貫通路、非常通話装置
LCD車内案内装置
荷棚
客用ドア

いよいよ令和に入り、名阪特急の主役の座を降りようとしている車両がこの21000系アーバンライナー。大変流麗な白いボディの流線形で、だれもが思い浮かべる近鉄の顔として活躍しています。車内は一度リニューアルを受け、愛称にplusが付与されています。全体的に落ち着いた雰囲気の内装で、照明は間接照明+窓上照明です。座席はゆりかご型の包み込む形状を取り入れた回転式リクライニングシートで、落ち着きのある濃いグレーのモケットを採用しています。貫通路の上にはLCD車内案内装置が設置され、一部車両は車いす対応スペースなども用意されました。ドアが折戸なのが、昭和生まれの証拠といったところでしょうか。名阪特急を引退後も引き続き前線での活躍を期待したいところです。

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