京阪2600系30番台 車内デザイン

京阪

1978年から昇圧に向けて2000系車両を改造して誕生した2600系のうち、1981年に完全新製されて登場した30番台の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、カーテン
優先座席
貫通路
乗務員室背面
客用ドア
吊革
荷棚

新製車両単位でいうと、京阪ではおなじみ卵型ボディ、天井以外すべて緑色系の内装を採用した最後の車両です。製造当時の原形をほぼとどめており更新工事等が施されておらず、いまだ車外ブザーや開扉予告放送も設置されず令和の時代を迎えています。内装は前述の通り、天井以外の床・壁・座席・カーテンがすべて緑色系です。天井は白色系を当初より採用しています。0番台車両と異なり塗装部品は廃止されているため、アルミ・ステンレス製無塗装の部品が目立ちます。特徴的な袖仕切りの形状もこの車両が最後の採用となりました。座席は登場時より深い緑色に変更されています。

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