西武8500系 車内デザイン

西武

1985年、西武山口線に3編成が導入されたVVVFインバータ制御の新交通システム車両、西武8500系の車内デザインをご紹介します。

車内
ボックスシート
優先席
貫通路
乗務員室背面
車いすスペース
客用ドア
吊革

外観はいかにも80年代といった趣ながら、制御装置がIGBT素子のVVVF制御に換装されており不思議な印象を受ける新交通システムです。車内は小型車両ではおなじみのボックスシート構成で、青色系のシートが基本です。床面は模様の入った赤色系、天井は空調吹き出し口付近に緑色のラインが施されているのが特徴です。先頭車には車いす対応の立席スペースが2か所用意され、座席数が少なくなっています。貫通路に扉はなく、比較的狭めの通路幅となっています。また、荷棚はなく吊革とつかみ棒の両方が容易されているのも特徴的な形態です。

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