阪急7000系(VVVF化リニューアル車)車内デザイン

車内

1980年から製造された阪急昭和末期の主力車両7000系のうち、近年リニューアル工事とVVVFインバータ制御へ換装が行われた編成の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、カーテン
優先座席
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置
吊革
荷棚

阪急の大規模なリニューアル工事は2002年ごろから始まりましたが、出場するたび仕様が変わっていき大変バリエーションが豊富になりましたが、このVVVFインバータ制御換装車については、一定のベースに落ち着いた印象を受けます。前面はシンプルにドア窓の交換、側面もドアの交換程度ですが車内は1000系ベースで見直されています。座席が3-2-3掛けで仕切られ、荷棚はアルミデザインに、また鎧戸はカーテンに取り換えられています。ドア上には横方向に大型の液晶案内が設置され、蛍光灯もLED照明へと変更されており、伝統のマホガニーデザインながら明るい車内に仕上がっています。

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