東京メトロ02系(初期B修車)車内デザイン

東京メトロ

1988年に登場し、徐々に数を減らしつつある丸ノ内線の02系電車のうち、初期にB修工事を受けた車両の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置
吊革
荷棚

初期に製造された車両は2009年より更新工事を開始し、外観上はサインウェーブと呼ばれるラインが復活したことで話題となりましたが、車内も往年の300形車両を意識し、ピンク色系の色調を取り入れたのが特徴です。座席は赤色系で、袖仕切りが大きくなりましたが、この袖仕切りの断面が濃い赤色で処理されているのが初期の改修車の特徴です。また、床面がまぶしいほどの緑色に変更されているのも大変目立ちます。ドア上にはLCDモニタも設置されました。袖仕切り・網棚、そして乗務員室背面を見ると営団地下鉄らしさも垣間見えます。この世代にも次第に2000系導入による引退が近づいています。

こちらもぜひご覧ください

タイトルとURLをコピーしました