水島臨海鉄道キハ37形 車両デザイン

水島臨海鉄道

国鉄時代の1983年にキハ40形の後継車両として検討され登場した、元JR東日本からの譲渡車両、水島臨海鉄道キハ37形の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り
優先席、ボックス席
貫通路
乗務員室背面
客用ドア
吊革
荷棚
扇風機

キハ40形列の後継として設計されたものの結局5両しか製造されていない貴重な車両で、晩年は久留里線で活躍していた車両を中古導入した車両になります。車内は車端部をのぞきオールロングシートで、簡易的な構造の非常に長いシートが特徴です。冷房装置はバスタイプのクーラーが設置され、扇風機も残されています。座席モケットはJR時代に青紫色のものに好感されました。国鉄末期の車両で、化粧板はクリーム色系の明るいカラーで登場しています。ワンマン非対応で、各ドアの付近にドア扱いできるよう開閉スイッチが追加されているのが目立ちます。

関連項目

貴重なキハ30形も残っています。こちらもご紹介していますのでご覧ください。

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