京阪6000系(リニューアル車) 車内デザイン

昭和58年から登場し、京阪最大両数が製造された通勤型6000電車のうち、2014年からのリニューアル工事を受けた車両の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール、カーテン
優先座席
車いすスペース
貫通路
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置
吊革
荷棚

6000系は京阪の車体更新工事史上でも類を見ないレベルで大幅なリニューアルとなりました。13000系電車をベースとしたデザインに変更されており、座席は黒と緑のバケットシート化、床は黒いタイル柄、吊輪も緑色のものに変更されています。化粧板も壁・ドア・貫通路とも13000系に合わせられていますが、妻面は窓がないため13000系とは大きく印象が異なっています。座席袖仕切りも交換され、黒色の大型板に変化しました。また、ドア上には京阪ではおなじみ1基タイプのLCDモニタが設置され、ドアチャイムも用意されました。13000系と遜色ない内装で益々活躍しています。

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