JR東日本E231系(近郊型・セミクロスシート)車内デザイン

高崎線・宇都宮線で活躍する、JR東日本のE231系近郊型タイプのうち、初期車のセミクロスシート仕様の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、クロスシート
先頭ロングシート
優先席
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LED車内案内装置
吊革
荷棚

今回のご紹介車両は比較的初期の車両で、車内案内装置が総武線車両と同じ1段タイプのLEDとなっています。セミクロスシート車は上野方に2両連結されています。ドア間にボックスは1セット、その両端にロングシートが2名分ずつ配置された構成で、E217系などと同様です。車内全体は209系以降の標準カラースキームを採用しており、青色系のモケットとなっています。優先席は赤系縞模様のモケットとなっています。先頭車両の一番前よりの座席のみ、ドア間の距離が狭いためロングシートとなっています。クロスシート車は側窓の割が異なるのも外見からの判別ポイントとなっています。

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