東京メトロ13000系 車内デザイン

東京メトロ

2017年に運行を開始した、日比谷線初の4ドア、操舵台車搭載車両である、東京メトロ13000系電車の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席
貫通路
フリースペース
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置
吊革
荷棚

日比谷線としては初めての4ドア7両編成で、数多くの新機軸を搭載した車両で、近畿車輛製です。外観はほかのメトロ車両同様、アルミ製です。内装は濃いグレーと淡い木目調をアクセントとしたモダンな印象に仕上がっています。流行のガラス使用の袖仕切り、各車に設けられたフリースペースなど、平成末期の標準仕様を各所に取り入れています。特に印象的なのは荷棚で、ガラス製の荷受け部には江戸切子を連想させる模様が入っており、内蔵されたLEDで淡く光り、大変おしゃれな雰囲気を醸し出しています。こういうちょっとした遊び心が乗る人をワクワクさせてくれる、よいデザインだと感じます。

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