東急2020系 車内デザイン

2018年より、東急の新しい通勤型車両として登場し、田園都市線に配属された東急2020系電車の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
貫通路、LCD車内案内装置
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置(ドア上)
LCD車内案内装置(荷棚上)
フリースペース
吊革
荷棚

JR東日本のE235系をベースとしたsustinaボディのステンレス車で、車内デザインは非常に温かみと落ち着きのあるカラーデザインを採用しています。全体的に木目調をうまく取り入れており、他は落ち着いたベージュ。座席はややハイバックな黄緑色系を使用しています。また、E235系同様、荷棚の上と貫通路上にも広告を表示する液晶ディスプレイが設置されているのも特徴です。床面は中央部がフローリング調になっています。順次増備が進められており、8500系を置き換えているほか、同様の車両が目黒線、大井町線にも登場しています。

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