上信電鉄700形 車内デザイン

JR民営化すぐに導入されたJR東日本の107系電車を中古買取し2019年から運行されている、上信電鉄700形車両の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り
優先席
車端部2人掛けシート
貫通路(元化粧室側)
貫通路
乗務員室背面、運賃表、運賃箱、整理券発行機
車いすスペース、非常通話装置
LCD車内案内装置
客用ドア
吊革
荷棚

種車はドア間3枚窓構成の107系100番台2次車です。外観は大きく変化していないものの内装は座席モケットの青色化と手すりの黄色化だけでも一気に近代的な明るい印象になりました。合わせて車いすスペースの設置や、液晶タイプの車内案内装置を天井部に取り付けるなどバリアフリー化も図られています。床もグレー系のものに張り替えられ、ドア部には黄色いすべり止めが設置され、都市部の新車内の設備に変化しています。基本ロングシート構成ですが、元化粧室の向かい側にあった2人掛けのシートは存知されています。2019年だけで4編成が稼働開始し旧型車両を置き換えています。

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