JR西日本113系5300番台(40N体質改善車) 車内デザイン

福知山地区のワンマン運転で活躍する先頭改造車の113系5300番台のうち、40N体質改善工事で大きく見た目が変わった車両の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り
ボックスシート
優先座席、整理券発行機
貫通路
貫通路、化粧室
フリースペース
客用ドア
乗務員室背面、運賃箱
運賃表
吊革
荷棚

先頭車改造を受けて誕生した5300番台はとてもユニークで、最も先頭よりの客用ドアが運転台よりに移設されたため、戸袋窓が2連という不思議な外観を有していましたが、この編成は体質改善工事を受け大きく外観が変わっています。ただ、車内に関しては都市部の車両のように転換クロスシート化されず、当時のままのセミクロスシート配置を残しています。化粧板や床などは新車並に張り替えられ、客用ドアはドアエンジンがたいへん静かなものに換装されています。モケットは渋い茶色系で、全体的に暖かく落ち着いた印象にカラースキームが変化しています。

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