近鉄7000系 車内デザイン

近鉄東大阪線、現けいはんな線開業時に登場した第3電気軌条集電の 、 近鉄7000系電車の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り
優先座席
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LED車内案内装置
吊革
荷棚

試作車は1984年に登場したので、すでに35年以上経過していますが、けいはんな線延伸開業時に車体更新工事を受け、本線系統車両と同様にグレー基調の内装に変化しました。また、最近座席モケットを、グレート黒基調、優先座席はオレンジ色に変更されており、より近代的な印象になりました。車体形状がたまご型となっており、他の近鉄車両とは大きく雰囲気が異なります。座席仕切りや側窓構造なども非常にユニークです。蛍光灯カバーも本線系統とは異なる意匠のものになっています。優先座席は近年、全車端部へと展開されているようです。

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