京王8000系(後期改修車)車内デザイン

京王

1992年に誕生した京王線の主力ステンレス車8000系は現在改修工事が進められています。今回は後期増備車かつ近年更新を受けた編成の車内デザインをご紹介します。

車内(初期車)
車内(後期車)
座席、袖仕切り
優先席
車いすスペース
貫通路(初期車)
貫通路(後期車)
貫通路(運転台撤去部)
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LED車内案内装置
吊革
荷棚

最初期の改修車では吊革が枕木方向を向いた丸型固定タイプとなっていましたが、後年写真のように従来とおなじ円形の輪っかに変更されました。更新工事によって座席が非常に鮮やかな緑色系に変化し、床は茶色系へ変わりました。全体的に車内は白色貴重となり蛍光灯もLED化。車内の雰囲気は更新前の温かい印象からアーバンに変化したように感じます。運転台撤去部は9030形に準じた、妻窓の存在しないタイプとなっており他の車両と雰囲気に差があります。ドア上のLED車内案内装置は引き続き存知されています。初期の製造車両は貫通路のドア窓が下方に拡大されていないタイプを残しているのもポイントです。改修を経て、まだまだ京王線の顔として頑張ってくれそうです。

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