京王9000系30番台(後期車)車内デザイン

京王

2001年に登場した京王の主力通勤型9000系電車のうち、都営新宿線乗り入れ対応の30番台、その後期車の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席(おもいやりぞーん)
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置
吊革
荷棚

日車の標準ステンレス車体を採用し平滑な外観が特徴の9000系、その30番台は10連固定編成で地下鉄乗り入れ用に登場しました。全体的にコストダウンが図られ、ステンレス無塗装のドアや、他と同じ白化粧板を張った妻面などが0番台と異なります。妻面は窓が廃止されたのも大きな変化です。また6編成目以降は写真のようにLCDの車内案内装置がドア上に用意されました。当初は鴨居1か所につき1台でしたが、現在は2台ずつ並んでいます。またスタンションポールに丸みが生まれたのも変化です。乗務員室背面などには、6000系から通ずる京王らしい設計も見られる車両です。

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