JR東日本E233系7000番台 車内デザイン

JR東日本

JR東日本の主力通勤型車両、E233系のうち、2013年から2019年にかけて製造された埼京線7000番台の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、スタンションポール
優先席
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LCD車内案内装置、防犯カメラ(2019年製~)
吊革
荷棚

埼京線の205系置き換え用として導入されたのが7000番台です。全体的に埼京線のグリーンを意識しており、座席モケットも緑色系の落ち着いた配色となっています。基本的構造はE233系共通ですが、この番台から蛍光灯がLEDに変更されています。また、初期に製造された車両は川越方先頭車1両に防犯カメラも設置されました。2019年、相鉄線直通に備え増備車が登場し、こちらは全車両のドア上鴨居部に防犯カメラが設置されています。さらに、大崎側の先頭車は女性専用車運用に備え、吊革がほかの車両より低いなど、こだわりが各所に見られる点は大変好感が持てます。

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