東京メトロ7000系(後期車)車内デザイン

東京メトロ

1974年に有楽町線用として登場し、現在は同線と副都心線で活躍する7000系電車のうち、83年以降に製造された車両の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り
優先席
貫通路
車いすスペース
乗務員室背面
客用ドア
LED車内案内装置
吊革
荷棚

この車両は後期に製造された車両で初期車に比べ窓が大きいのが特徴。編成単位で残った車両は8連化され、副都心線直通対応化とB修工事を受け、現在の姿になりました。特徴的な袖仕切りの形状などはそのままに全体的に明るいベージュ系の内装に改められ、座席は優しいえんじ色に緑の着席区分柄が刷り込まれたモケットに変更されました。ドア上には千鳥配置でLED案内装置が設置され、ドアチャイムも装備しています。この後期改造車は、床がグレー色に変更されているのも特徴です。そろそろ新型車両の足音が聞こえてきましたが、有楽町線、副都心線のほか乗り入れ各線でまだまだ活躍中です。

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