JR西日本521系3次車 車内デザイン

JR西日本

北陸地区のローカル運用主力として活躍する、JR西日本521系のうち、前頭部のデザインが大きく変わった3次車の車内デザインをご紹介します。

車内
転換クロスシート、カーテン
補助いす
優先座席、袖仕切り
貫通路
乗務員室背面、運賃表
LED車内案内装置
吊革
荷棚

この3次車から、前頭部や車内のデザインに225系の意匠が取り入れられたのが大きな特徴です。ただし、側面の窓割は223系同様5連になっているのは非常に興味深いところです。内装はグレー系にカラースキームがまとめられており、座席は茶色系のモケットに変更されました。吊革や手すりはユニバーサルデザインに配慮した黄色系で統一され、車端部は1両はロングシート、1両はトイレと車いすスペースになっています。天井はゆるやかな曲線を描くパネル構造で、蛍光灯はLEDですがカバーがついているのが特徴です。近日七尾線仕様の導入が発表され、さらにバリエーションが豊富になりそうです。

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