相鉄10000系 車内デザイン

相鉄

2002年に相鉄線に導入された軽量ステンレス車体、JR東日本E231系ベース、10000系車両の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り
優先席
貫通路
乗務員室背面
LED車内案内装置
吊革
荷棚

見事なまでに、E231系ですね。基本的なパーツは同一で設計されており、FRPを多用した灰色系のカラースキーム、カーテンを省略した開閉式窓、座席構造など同一となっています。ドア上のLED表示装置も見事にJR仕様です。強いて相鉄らしさを探すとすると、初採用の鮮やかな赤系のモケット、優先席の吊革形状、あとは細かな相違ですが乗務員室背面のドア・手すり形状程度でしょうか。この車両が出た時は超個性的な相鉄にも標準化の波が…と少し寂しくなったのを覚えています。このほどJR乗り入れが開始された相鉄線ですが、この10000系はローカル運用中心に線内を走っています。

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