JR東日本205系3100番台 車内デザイン

JR東日本

1985年から活躍する国鉄ステンレス通勤型電車205系のうち、仙石線で活躍する205系のロングシート車の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り
優先席
貫通路
客用ドア
吊革
荷棚

ヘッダーの編成は東日本大震災で被災し廃車となった車両です。残った車両もあの日と変わりなく、仙石線の主力として活躍しています。おおむねの車両はロングシート仕様となっており、カラースキームは首都圏地区の車両と相違ない緑の座席となっています。種車が元山手線の車両なので、客用ドアの窓が小型なのが特徴です。ドアは半自動式となりました。開閉時になるチャイムは首都圏地区で運行情報受信時にLCDから聞こえるチャイムと同じ音なのが面白いところです。往年の通勤型は東北の海岸線を颯爽と駆け抜けています。

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