東京メトロ8000系(後期修繕車)

元営団地下鉄、元東京メトロの半蔵門線で開業時から活躍する、8000系車両の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り、カーテン
優先座席
貫通路
乗務員室背面
LCD車内案内装置
吊革
荷棚

順次施工されたB修工事を受けた車両のうち、比較的末期の施工車両の車内をご紹介します。大きく変更になったのは袖仕切りの交換と、LED照明化です。ドア上には2基ずつ大型の液晶モニタが設置されたのも特徴です。全体通してのデザインとしては、座席は着席区分の入った紫色で路線イメージを出し、化粧板は従来より落ち着いたベージュ系になりました。また床は砂目模様が入ったグレーに変更されています。貫通路などは登場時の雰囲気を残しています。足回りも更新され、いまだ主力として活躍していますが、とうとう後継車両の製造のニュースが入ってきました。