JR九州305系 車内デザイン

JR九州

2015年から筑肥線に導入され、地下鉄直通運転にも運用されるJR九州305系直流電車の車内デザインをご紹介します。

車内
車内(西唐津方先頭車)
座席、袖仕切り1
座席、袖仕切り2
座席、袖仕切り3
座席、袖仕切り4
座席、袖仕切り5
座席、袖仕切り6
優先席
貫通路
乗務員室背面
化粧室
車いすスペース、小型テーブル
吊革
荷棚

通勤型車両に対して、JR九州らしさをどこまで詰め込めるかチャレンジしたような車両です。白貴重で明るくなったベースに、木製のロングシートはモケットが座席ごとに異なり、優先席は半皮貼り。床はQRコード風柄で、袖仕切りは模様の入ったガラス製を採用。JR九州ではおなじみ円形配置された吊革も健在です。また特筆すべきは西唐津寄りの先頭車両のみ、フローリング仕上げとなっている点で、この車両は広告枠も太い木製が使用されています。すべてのドア上にLCD車内案内装置も設置され、103系に比べるとサービスレベルが格段に向上したことがわかります。乗っていてワクワクする車両です。

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