大阪モノレール3000系

大阪高速鉄道、通称大阪モノレールに17年ぶりの新形式として2018年導入された、3000系車両の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り
優先座席、スタンションポール
貫通路
車いすスペース、スマートドア
乗務員室背面座席
フリースペース、展望台
LCD車内案内装置
吊革
荷棚

久しぶりの新形式は、外観より内装の変化が著しく、一気にインテリア性がグレードアップしました。妻面の木目調や色付きの吊革、ガラスの袖仕切りなど、近年の車両にみられる意匠が多数導入されています。特にユニークなのが乗務員室直後で、伝統の正面向きクロスシートのほか、フリースペースと展望台が設置されているのが特徴的です。また、掛け心地の良い座席も魅力。未だ開業時の車両も主力として活躍する中、3000系が徐々に新時代を大阪モノレールにもたらしてくれそうです。