叡電デオ730形「ひえい」

1988年登場のデオ730形2両のうち、1両を2015年に超大幅リニューアルして登場した観光列車、デオ732号「ひえい」の車内デザインをご紹介します。

車内
座席
車いすスペース、折り畳み座席
乗務員室背面
運賃表、LCD車内案内装置
客用ドア
吊革
荷棚

もはや原形を留めていないと言い切れるほどに大規模な改造工事を受け、実にシックでおしゃれな観光列車へと生まれ変わりました。斬新な外観とともに、楕円形をモチーフにした造形が、ドア・窓・ポールなど各所に見受けられます。インテリアのカラースキームは基本的にダークグリーンとゴールドで構成されており、座席には明るいイエローが使用されています。元より存在した中央扉の準備スペースは、おしゃれな立ち席スペースへと変化しています。叡電の新しい観光列車として主に八瀬方面へ運行されています。