小田急3000形(1次車)

現在小田急の顔として活躍する通勤型車両、3000形のうち、2001年に4本が製造されたワイドドアの1次車の車内デザインをご紹介します。

車内
座席、袖仕切り
優先席
貫通路
乗務員室背面
車いすスペース、折り畳みシート
客用ドア
LED車内案内装置
吊革
荷棚

同じ3000形を名乗りながら、2次車以降とはほぼ別物といえるほど仕様が異なるのが1次車の特徴です。幅の広いドアをはじめ、戸袋窓、グラデーション柄のシート、蹴込みのある座席構造、低めの袖仕切りなど、2000形車両に近い仕様となっているのが特徴です。6両編成のみが製造されており、ラッシュ時の優等列車から本線以外のローカル運用まで、非常に幅広くこなしている分、遭遇率の低い存在ともいえます。2001年登場でまもなく20歳も見えてきましたが、手入れが行き届いていて、今でも新鮮味のあるインテリアです。