JR西日本213系

岡山地区でかつてはマリンライナーとして活躍、現在はローカル線のワンマン運用などに就くJR西日本213系車両の車内デザインをご紹介します。

車内
座席(転換クロスシート)
優先座席
車いすスペース、整理券発行機、カーテン、SOSボタン
貫通路
乗務員室背面
運賃表
お手洗い
客用ドア
LED車内案内装置
吊革
荷棚

211系の面影が外観に伺える車両で、貴重な国鉄時代生まれですが、現在残っている213系は2012年以降に体質改善工事を受けており内装が225系などに準じた仕様に改装されています。2扉のためずらりと転換クロスシートが並び、車端部は広いスペースがとられています。取材した編成はワンマン改造されており、整理券や運賃箱などの設備も見受けられます。吊革は西日本でおなじみ、黄色い吊革に換装されています。また、座席は背中などは225系と同一のものとしつつ、肘掛は国鉄形となっているのも面白い点です。非常に美しいインテリアで、まだまだ岡山地区では「新型」のような存在として活躍します。