JR東海313系5000番台 車内デザイン

東海道本線の優等列車を中心に活躍する6両固定編成の全転換クロスシート車、313系の5000番台車両の車内デザインをご紹介します。

車内
転換クロスシート
優先座席、座席仕切り
貫通路
乗務員室背面
客用ドア
吊革
荷棚

もはやJR東海と顔となった313系列。その中でも優等列車で名古屋地区に顔を出すのが5000番台です。車内デザインのクオリティは313系共通で高く、掛け心地の良い転換クロスシートと明るく爽やかなカラーリングが特徴です。5000番台では座席仕切りの構造が若干簡略化されましたが、腰当などの立ち席配慮も健在。また、乗務員室背面は大きなガラス張りで前面眺望も抜群です。この車両は静音性の高さにも毎度驚かされます。外見だけだと無個性な存在に見えて、細かな違いも多く、趣味的視点で大変興味深い車両です。